浦安被爆者つくしの会
朗読劇「伝えたい あの日のことを」

 浦安市在住の原爆被爆者有志が当会を結成して13 年余、非核平和都市宣言・浦安市の各種平和事業、千葉県原爆被爆者友愛会の核廃絶・被爆者援護活動などへの協力協賛を行って来ました。
私達は一党一派に偏ることなく、会員個人の自由意志を尊重しながら、原爆が生んだ悲惨と、その特有の放射能障害に、63 年経った今 https://genki365.net/gnku01_gallery/G0000153/12656_2.pngも苦しむ人々の居ることを知る一員として、希求する平和への核廃絶と重篤な状況の人々への国家的医療救済を願い、出来る範囲で取り組んでいます。当市の被爆者は110 名とのことですが、現会員は20 名。
会誌発行や会員親睦が活動基盤となっています。お知り合いに被爆または、それに準ずる方いらっしゃいましたら、当会ご紹介戴ければ幸いです。

◆会独自の活動
(1)4月総会…活動報告決算報告・新年度活動方針・予算案・役員人事
(2)例会………8月を除き毎月第3土曜日13:00〜16:00 
(3)会誌「つくしの会たより」例会月発行・配布
(4)研修・勉強会….不定期、体験講話・改正介法・郷土理解等
  (会員講師による勉強会「認知症と対応」「介護保険制度」)
(5)親睦・反省会….秋の近場一泊旅行、イベント後の反省会
(6)例会出席不能会員と有志会員の不定期懇話

◆浦安市平和事業への協力・参加
(1)非核平和都市宣言の街頭キャンペーン
(2)夏休み平和学習親子バスツアー、インストラクター
(3)年間12〜13校の浦安市内小・中校への被爆体験講話
(4)長崎平和推進協会語部会「体験講話」への協力