浦安野鳥の会
浦安野鳥の会
浦安市は東京湾に突き出す形で埋め立てられて完成し、地理的に葛西臨海公園と三番瀬(行徳・船橋沖に広がる浅海域)を分断する形態になっています。
また、主に水害防止の観点から、海辺の町であるにもかかわらず陸と海は構造物に分断されて海辺には容易に近づけません。しかし海は世界とつながっていて、北極海からオーストラリアまで旅する水鳥たちが浦安へ立ち寄ります。
市内は住宅やマンションが立ち並び自然が乏しく見えますが、2016年度の調査では年間100種を超える野鳥が観察されています。
最も身近な野生生物である野鳥を通して、野生生物とともに生きることを実感し、海辺の町浦安にふさわしい自然環境復元とは何かについて、市民とともに考えて行きます。
新着情報
2019年9月21日浦安野鳥の会観察会のお知らせ