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件名 新しい年に当たって
内容 恭 賀 新 年

 新しい年に当たり皆様のご健康とご多幸を祈念いたします。
 本年も浦安市民、会員、賛同者並びにこのブログを訪れてくださった皆様と共に憲法と九条を守る活動を活発に進めてまいりたいと思います。どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

 まず今年の活動こと初めとして、日本国憲法前文を高らかに声を上げて読みましょう。続いて第二章戦争の放棄、さらに第三章国民の権利及び義務を読み味わいましょう。
 いかがでしょうか、ふつふつと闘志が沸いてきませんか。

 全国・九条の会の発起人の一人であった小田 実さんは、自作の小説「玉砕/Gyokusai」のあとがきで次のように書いています。
 「(敗戦後の)日本人にとって最も重要なこと、また必要だったのは、過去ー帝国日本の過去を繰り返すまいとする決意だった。その決意を具現したのが、人間の道徳と相互信用と信頼に依拠して明確に戦争と軍備を放棄した第九条を持った戦後の新しい憲法だった。憲法はその決意を達成しようとする誓いであった。誓いは日本人自身のみならず世界の人々、とりわけ日本が戦争と支配を強制したアジアの人々に対する誓いだった。それはまた、孫博士(中国革命の父、三民主義を唱えた孫文のこと)が日本人が日本の未来の進路としてとるべき道として「遺言」の中で主張した(道徳と相互信用と信頼に基本を置いた)アジアの伝統的非暴力政治の具現であった。」
 憲法前文と九条は日本国民の決意に留まることなく、アジアの人々への誓い、さらには世界の人々に向けた高らかな平和宣言であったのです。
 今年も元気よく活動の一歩を踏み出しましょう。
 
この情報は、「九条の会・浦安」により登録されました
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