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件名 平和の大切さについて考えよう
内容 平和と自衛隊の問題について考えてみよう。1950年朝鮮戦争の勃発とともにアメリカ占領軍総司令部の指示により、自衛隊の前身である警察予備隊が組織された。続いて保安隊に改組され、1954年防衛庁発足と共に自衛隊となった。自衛隊の存在はずっと憲法九条の戦力放棄の規定と矛盾するとして長く「違憲かどうか」論議の的であったが、1994年社会党の村山富一委員長が首相指名を受けるに及んで、それまでの「違憲」から「違憲・合法」を通り越して、「合憲」と規定した経緯がある。
 しかし近年自衛隊は、専守防衛の任務から大きく逸脱して米軍の殴り込み部隊である海兵隊と同じ任務を進んで担おうとしている。防衛関係者は、島嶼防衛だと説明するが、どこの国が島伝いに攻めてくるというのだろうか。従来自衛隊には大きく二つの任務、災害派遣と防衛とが期待されていたが、このところ海外基地の建設とか国外での活動が特に目立ってきている。集団的自衛権の行使が云々される今改めて自衛隊の任務を再提議しておくことは必要なことではないだろうか。
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