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件名 大学生の就活・面接用「私とあなた・印象カード」がダウンロードできます。
内容 面接の印象度がわかる「私とあなた・印象カード」のダウンロード

「私とあなた・印象カード」は、自分の態度がまわりの人にどのように受け止められているかを知り、どのようにすれば好印象を与えられるかを学ぶカードです。

「NPO法人アミー教育フォーラム・浦安市の就職塾」ホームページ(amy-edu.jp/)「面接突破法・印象カイゼン編」から「私とあなた・印象カード」がダウンロードできます。


1 採用・不採用は、最初の数秒で決定
就職活動では、面接が最も重要になります。極端な話、ドアをノックして面接室に入り短く自己紹介した時点で、採用・不採用がほぼ決まるとされたりします。採用になる人は、「キビキビ」した動きで入室し、「ニコニコ」笑顔で、「ハキハキ」自己紹介するようなひとです。不採用になる人は、「ダラダラ」した動きで面接室に入ってきて、目線の定まらない「オドオド」した態度で、「ボソボソ」と自己紹介を始める人です。

2「人は見た目が9割」とする「メラビアンの法則」
「メラビアンの法則」とは、初対面の人に与える印象は2つの情報で決まるとする法則です。1つ目の情報は、「服装・表情・しぐさ・視線」といった目にはいってくる視覚情報です。2つ目の情報は、「声の質・速さ・大きさ・口調」など、耳からの聴覚情報です。初対面の人の印象を決めるうえで、視覚情報が55%、聴覚情報が38%の影響を与えるとされています。これを称して「人は見た目が9割」ともいわれます。

3「自分の印象」について認識不足
初対面の人への印象を決める自分の視覚・聴覚情報について、本人はどこまで認識できているのでしょうか?人それぞれに、普段見せている自分なりの態度・話し方があると思われます。当然、本人が自覚できていることもあれば、できていないものもあります。本人の認識と他人の認識にズレも発生しやすくなります。

ぜひ、「私とあなた・印象カード」を使って、自分の印象度を「自分の目と他人の目を比較することで」確認してください。カードを有効に活用すれば、本当の自分の印象度がわかります。
 
この情報は、「NPO法人 アミー教育フォーラム」により登録されました
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