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件名 応急救護要領の一部が変更
内容
お疲れ様です。
最近はホントに蒸し暑いですね民間防衛の佐々木です。
皆さんは熱中症の対策はもう万全でしょうか?
屋外での無理な活動は避け、室内では空調を上手に活用してくださいね。
さて本日は応急救護要領の一部変更のお知らせです。既に知っている方も多いかも
しれませんが、7月1日から応急救護要領の一部が変更となりました。
主な変更点は以下の通りです。

(旧)意識がなければ応援を呼ぶ(119、AED)
→(新)意識の有無に自信が持てない場合も応援を呼ぶ

(旧)普段通りの呼吸がない場合胸骨圧迫を行う
→(新)普段通りの呼吸かどうか自信がない場合も胸骨圧迫を行う

胸骨圧迫位置
(旧)目安は胸の真ん中
→(新)胸骨の下半分、目安は胸の真ん中

胸骨圧迫深さ
(旧)少なくとも5冂世爐泙
→(新)約5冂世爐泙

胸骨圧迫テンポ
(旧)少なくとも100回/分
→(新)100〜120回/分

人工呼吸
胸骨圧迫位置
(旧)約1秒かけて胸の上りが見える程度の量を2回吹き込む。
→(新)訓練を受けており、それを行う技術と意思があれば行う。約1秒かけて胸の上りが
   見える程度、胸の上りがわからなくても2回吹き込む。

お分かりとは思いますが、今回は細かい所ばかりの変更です。
救命講習やそのほかの応急救護訓練もこの内容に変更されます。
変更前のやり方を、効果がないとか間違いであるとするものではありません。
今回の変更を、応急救護をもう一度見直す良い機会ととらえてみてはいかがでしょうか?
民間防衛浦安事務局では皆様の参加を心からお持ち申しております。 
この情報は、「民間防衛(防犯・防災)ネットワーク」により登録されました
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